日本でも海外旅行でも、モバイルバッテリーはシェアする時代が到来ーー「ChargeSPOT」

スマートフォンの充電が心配で、モバイルバッテリーを持ち歩いている人は多いはず。でも、モバイルバッテリーって結構重いんですよね。

なんでもシェアしてしまう、シェアリングエコノミーが近ごろブームですが、モバイルバッテリーも今後はシェアする時代になっていきそうです。日本と香港でのモバイルバッテリー設置シェア1位を誇る「ChargeSPOT」が、台湾・タイ・ハワイ進出を発表しました。

こちらが「ChargeSPOT」の利用イメージですが、使い方は結構簡単で、アプリをダウンロードして、デポジットから利用料金を引き去っていくイメージ。設置個所は駅やショッピングセンターで、どこで借りてどこで返そうが自由なので、移動中などで充電できてしまうというわけです。

ChargeSPOT

ちなみに、利用料金ですが、レンタル開始から返却まで1時間150円、48時間まで300円という低価格。48時間以降は2280円でバッテリー返却不要=つまり自分のものになります。まあ、自分のものになってしまっても良いのですが、それではシェリングの意味をなさないので、できれば移動中などの短時間で借りて返してを繰り返したいですね。

ChargeSPOT

現在、日本国内の「ChargeSPOT」は、約10,000台が設置。香港・タイを加えた今後は2019年22,000台、2020年64,000台、2021年101,000台 を目指すとのこと。

ChargeSPOTが増えれば増えるほど、シェアがしやすくなるので、今後の成長次第ではぜひ、日本国内だけでなく海外旅行でも利用してみたいものです。

ChargeSPOT
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